医療法人社団 飯盛会 倉光病院はアルコール治療、社会復帰、高齢者をサポートする福岡の病院です。

  • 〒819-0037 福岡市西区飯盛664-1
  • Tel:092(811)1821
  • Fax:092(812)3649
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倉光病院からのお知らせ

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新着情報

  • 水澤都加佐先生のアルコール関連の研修会が行われました。

    2010/08/15

    H22年8月13日、14日の両日、水澤都加佐先生の院内研修会が行われました。水澤先生は現在、(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役・研修相談センター所長。特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表で、アルコール・薬物問題の治療者・スーパーバイザーとしてのみならず、様々なカウンセリングや介入技法の講師として、また企業や官庁のメンタルヘルスに関するアドバイザーとしても活躍されている方です。
    水澤先生は倉光病院とは、かねてよりアルコール治療プログラムのスーパーバイザーとして、アメリカでのアルコール治療プログラム研修を行ったり、毎年夏に二日間の日程で、アルコール依存症の研修会を行ってまいりました。
    第3回目となる今年は、初日にスタッフの抱える心理的問題点として「もえつき(Burnout)」「怒りの扱い方」「グリーフワーク」について、そして二日目にはアルコール依存症の患者さんやそのご家族に対する援助やカウンセリングの技法などについて研修が行われました。

  • 制服が替わりました

    2010/08/15

    病院にいらっしゃった方はもうお気づきかと思います。
    実は、平成22年7月から新しい制服に替わりました。
    それぞれ、職種や役職により色とデザインを変えています。看護スタッフはグリーン、介護スタッフはイエロー、精神保健福祉士はブルー、作業療法士はピンク、その他はホワイトの、それぞれポロシャツ。そしてチーフ(主任)以上の役職者はボタンダウンシャツ(ホワイト)です。新しい制服の胸には倉光病院のマークが付いています。
    なお、通常の業務の時には、同系統色のポロシャツの着用でもよいことになっています。
    精神科デイケア「フレンズ」のスタッフにモデルになってもらいました

  • 心理教育研修会が開催されました

    2010/08/15

    H22.6.19(土)「るえか式心理教育」で有名な千葉県流山市にある「ひだクリニック」院長の肥田祐久先生、副院長の木村尚美先生が来院され、約2時間にわたり心理教育の院内研修会が行われました。木村先生からは、ひだクリニックで行われている心理教育の内容を、具体的にご紹介いただき、また肥田先生からは、精神科リハビリテーションの考えやクリニックでの実践についてお話しいただきました。薬物に関する状況提供の仕方、就労支援のあり方など、目から鱗のお話ばかりで、あっと言う間の2時間でした。
    講演が終わったあとも、帰りの飛行機の時間ギリギリまで熱心なお話は続きました。
    今年3月に春日市クローバープラザで開催された「心理教育・家族教室ネットワーク第13回研究集会」で、肥田先生の講演にいたく感激した当院の心理教育プログラムを担当するスタッフ達が、研究会会場で直談判して講演を依頼したのがきっかけでした。
    次は是非ひだクリニックで合宿研修を行いたいと、口々に語り合ったスタッフ達でした。

  • 夏祭りのお知らせ

    2010/08/01

    8月28日土曜日、当院におきまして恒例の夏祭りを開催いたします。出店や出し物など、多彩なメニューで皆さんのお越しをお待ちしております。毎年、患者さんやそのご家族、そして地域の皆さんのご来場により、みなさん一緒に楽しい一時を過ごしています。今年も多くのご参加をお待ちしております。 詳細なプログラムは追って、ホームページ上でお知らせいたします。 お楽しみに!!

  • デイケアからのお知らせ

    2010/08/01

    都合により8月より、当分の間、デイケア(9:30〜15:30)のみ開所いたします。デイナイトケア(9:30〜19:30)はお休みいたします。 体制が整い次第、デイナイトケアは再開する予定です

  • 外来処方に関する変更のお知らせ

    2010/07/28

    8月より、外来のお薬の処方を、全面的に「院外処方」とさせていただくこととなります。 病院の薬局窓口ではなく、近隣の調剤薬局でお薬を受けとる方法に変わります。 当初はお手数をおかけすることになるかと存じますが、ご理解の上、よろしくご協力お願いいたします。

  • アルコール同窓会のお知らせ

    2010/07/14

     8月28日(土)に夏祭りが行われます。合わせてアルコール同窓会が開催されます。
     多数のご参加をお待ちしております。
     →PDFはこちらから

  • 今回病棟全員でお花見に行ってきました

    2010/05/10

     春らしい陽気に誘われて、今回病棟全員でお花見に行ってきました。晴天にも恵まれ、日頃外出が独りで出来なかった患者様も、スタッフや御家族に付き添われ、楽しいひとときを過ごされました。桜の花の下でのおやつと心地いい風とともに桜吹雪が舞う中で、公園内を散策したり、広場でスポーツをしたりと患者様思い思いに過ごされました。ご協力頂いたご家族や、他職種の方々に深く感謝いたします。
     さて今回は、2病棟の特殊性を少しお話したいと思います。
     当病院の2病棟は、退院支援病棟として、患者様の社会復帰を支援することに力を入れております。患者様が退院し、実際の社会生活の場で戸惑わないように、できる限り実社会と同じような生活スタイルを送ることを目的として、次のような援助を行っています。
    ①外出・外泊支援 これは患者様が社会生活や御家族に慣れ、戸惑わないようにするためで、長期入院で病院の外に出ることのなかった患者様が、スタッフ付き添いで外出支援を行った結果、今では1人でコンビニや近くのディスカウントショップまで行けるようになりました。
    ②朝の会を患者様主催へ これは今までスタッフが行っていた朝の会を患者様が主催することで、患者様の自主性を高めていけると考えています。 ③服薬・小遣いの自己管理 薬を飲むことの大切さ、また金銭感覚を持っていただくことを目指しています。患者様によっては、お札を使いたがり、お釣りの小銭が数千円分も財布の中にあるのに使えない方もいるため、お金の使い方(特に小銭)も同時に援助しています。
    ④料理支援 実際に一人暮らしになった時などに困らないようにするためで、何も作れなかった男性患者様が、数種類のメニューを覚えて退院していきました。
    ⑤買い物・外食支援 病院売店ではどうしても高い値段になり品数も少ないため、病院指定の物以外はできるだけ安く済ませられるように生活用品を購入したり、たまの気分転換・ストレス解消・お金の使い方など、実際の社会生活を皆さんと同じように送るために行っています。また銀行に行って、実際にお金の出し入れの仕方を経験したりしています。
    ⑥公共交通機関の利用支援 交通機関の利用方法・通院時などの交通費の削減などを理解して頂くために行っています。 ⑦整理整頓の自主性 実際の生活の場である住空間を快適にするために、スッタフとともに整理整頓を心がけています。また、洗濯なども自ら行えるように援助しています。
    ⑧活動性の向上 治療に影響がない範囲内で、日中できる限り外に出るように支援し、病院・病棟内に閉じこもらないように援助しています。 ⑨病棟家族会の開催 これは御家族に患者様の病気への理解を深めて頂き、対処の仕方や個別に合った社会資源の情報の提供など、御家族が御家族らしく生活できるように援助したいと考えております。また、患者様と御家族の絆が疎遠にならないように働きかけれると考えております。 このような援助を行い、2病棟だけでも今年度は、長期入院患者(5年以上入院)様のうち、12年間・18年間・21年間・22年間など長期に入院されていた6名の方たちが、それぞれ退院され社会資源を利用しながら生活されています。
     今後も患者様や御家族のために、より一層の支援を行っていきますので、何卒ご理解・ご協力をお願い致します。(永田)

  • 「花の文化祭」開催のお知らせ

    2010/04/01

    平成22年4月3日(土曜日)に、当院正面玄関前およびロビーにて、恒例となりました「花の文化祭」を開催します。出店やバザー、作業療法やデイケア活動で患者さんたちが作った作品展示などを行います。病院敷地内の桜の花見ついでに、ご来場をこころよりお待ちしております。

  • 4月からの外来担当表を更新しました。

    2010/04/01

    4月からの外来診察を担当する医師の、担当曜日が一部変更になっています。
     →詳細は、「外来診療について:外来担当医」をご覧下さい

  • 4月から非常勤医師が一部交代します。

    2010/04/01

    月曜日の非常勤内科医師が久良木先生から原田先生(福岡大学呼吸器内科)に交代します。月曜日午前中の勤務となり、主に病棟および重度認知症デイケア「桜」を担当されます。

  • アルコール家族教室開催のお知らせ

    2010/04/01

    平成22年4月10日(土曜日)、午前10時より、当院1階リハビリテーション室にて、「アルコール家族教室」を開催します。今回は、6回シリーズの第5回「酒なし生活術」と題して、講演そして意見交換を行います。
    御家族の方々の多数のご参加をお待ちしております。
     →詳細は、「家族へのサポート:アルコール家族教室」をご覧下さい

  • 家族教室開催のお知らせ

    2010/04/01

    平成22年4月17日(土曜日)、午前10時より、当院1階リハビリテーション室にて、「家族教室」を開催します。今回は「これからの生活のために」と題して、当院医療福祉相談科PSWの立石より、退院後の地域生活に対する福祉制度や支援制度などについて、情報提供が行われます。
    質疑応答の時間や自由な意見交換の場も用意しております。
    御家族の方々の多数のご参加をお待ちしております。
     →詳細は、「家族へのサポート:家族教室」をご覧下さい

  • 年頭の挨拶

    2010/01/15

     皆さま、あけましておめでとうございます。
     昨年は皆さまのおかげをもちまして、当院開設40周年を迎えることができました。改めて、こころより御礼申し上げます。
     さて、今年は、病院機能評価の更新年度にあたります。これは5年に一度行われます。最初に審査を受けた時、まだお腹の中にいた息子が、もう小学3年生になりました。
     当時、福岡県内の精神科病院でも病院機能評価を受審したところをまだ少なく、当院は2番目でした。病院機能評価を受審することは、それなりに大変なことでした。しかしその準備をすることで、各部署の業務を見直すことの契機となりました。今から考えると、最初はまず病院の基礎を固めることに、2回目は病院の組織や運営を手直しし次のステップに進めることができました。そして今度は3回目です。
     息子が小学校3年生ともなれば、将来のことを漠然とですが、あれこれと考える時期になります。病院にとっても、病院機能評価の準備をすることは、今の自分たちの姿や形を見つめ直し、さらに5年後、10年後の将来像を考えることになります。10年後には、当院は開設50周年を迎えます。その時、倉光病院はどうなっているでしょう。そのことを考えると、色々とチャレンジしたいアイディアが出てきて、ワクワクします。
     これからも、倉光病院の成長を見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
     最後になりましたが、皆さま方の今年一年のご多幸をお祈り申し上げます。

    医療法人社団「飯盛会」理事長・倉光病院院長 倉光かすみ

  • ホームページを新しくしました。

    2010/01/15

     このたび倉光病院のホームページをリフォームし、平成22年1月15日より新ホームページに移行しました。倉光病院についてよりタイムリーな情報発信ができるよう、がんばって更新していきますので、よろしくお願いします。

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