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- 倉光病院について

福岡市の西、流鏑馬や武者祭りで有名な飯盛神社のすぐ側にあるのが倉光病院です。
たくさんの自然に囲まれ、福岡市内とは思えないような、ゆっくりとした時間が流れているところです。ストレスの多い今、何かと心のゆとりを失いどうしてよいか分からなくなったとき、自然の中で少し休憩をしてみませんか?
私たちが、心の回復のお手伝いをさせていただきます。
今からご覧になるこのサイトで、実際に私たちがどのようなところで、どのようなことを考えて、そしてどのようなことに携わっているかを知っていただければと思います。
さて当院は,平成21年に、創立40周年を迎えることが出来ました。
今日までの皆様からの暖かいご支援に対し、職員一同心よりお礼を申し上げます。
40年前の開院式典は、病院敷地内のテントで執り行われました。当時、私は小学生でしたが、中の様子を隙間から覗いていたのを、昨日のことのように思い出します。
開院当初は20床の小さな病院で、スタッフも父である院長を含め4人でした。その後151床まで増床し,現在グループホームひかりとなっている建物を一部とした病院となりました。建物が次第に老朽化したため,国の病院近代化事業による補助金を受け,135床に減床し、現在の本館へ移転しました。
この移転の際にも、周囲の方の有り難いご協力があり、町中では考えられない位のスムーズさで計画が遂行されました。その後、認知症対応デイケア「桜」、認知症対応グループホーム「いいもり」、精神デイケア「フレンズ」、精神グループホーム「ハーベストI」を立ち上げ、また、身体障害者への施設として「サンハウス」も建設することが出来ましたが、これらは全て近隣の方々のご理解があってのことと改めて深く感謝を表したいと思います。
今後も更に、地域の、開かれた医療施設、質の高い医療や福祉を提供できる施設として、皆さま方に認めて頂けるように、努力してまいりたいと考えております。
今後とも、何卒よろしくお願い致します。


ひとりひとりの患者様、ご家族、利用者の皆様にとって「安心感」と「信頼感」があり、心も身体も「癒される」人、物、サービス、環境を提供すること、これが私ども飯盛会の基本的姿勢です。この3つのスローガンを基盤にして、次の3つの取り組みに力を入れております。
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私たちは、入院治療から社会復帰、自立への継続的な支援を行います。

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私たちは、アルコール依存症の入院治療と、その後の断酒生活の支援を継続的に行います。

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私たちは、認知症に関わる病態への治療から生活支援まで幅広いプログラムを提供します。














